開業医が日本で一番!安く充実した休業補償を準備する方法

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  • 2020.05.06

    開業医が日本で一番!安く充実した休業補償を準備する方法

    こんにちは開業医専門FPの白波瀬です。

    本日は「所得補償保険」について書きたいと思います。

    (※なお商品によっては「休業)補償保険と記載されている場合がありますが、ここではわかりやすく所得補償保険で統一します)

    所得補償保険とは

    病気やケガにより就業が不能になったときに所得を補償する保険です。

    大きく、1年間の休業を補償する短期休業補償保険と70歳までの休業を補償する長期休業補償の2種類があります。

    先生も死亡保障とは別に、医院休業時の売り上げの補填の為に、所得補償に加入している方も多いのではないでしょうか??

    私の経験上、だいたい開業の時に所属の医師会・歯科医師会から加入してそのままという先生が大半ですが、保険料の中でも高額になりがちなのがこの所得補償の分野になります。

    できるだけコストパフォーマンスがよい補償を選ぶことが固定費削減に大変有効なので、保険の見直しのご相談時はまず所得補償の見直しから着手することが私の場合は多いです。

    開業医向けの所得補償保険は主には

    ・保険医協会の所得補償保険

    ・東京海上日動火災保険

    ・損害保険ジャパン日本興亜

    ・あいおいニッセイ同和損保

    ・三井住友海上火災保険 飛翔

    ・日立キャピタルの団体長期障害所得補償保険

    などが日本で販売されている商品です。

    医師会や医療経営共済などの団体から割引制度を活用して休業補償に加入しているよ

     という先生がほとんどかと思いますが、元をたどる上記のいずれかの商品の名称を変更して各保険会社が医師会などを介して販売しています。

    今回は私が実際の現場でつかった比較資料をお見せしたいと思います。実例)46歳 男性 開業医

     スライド1.JPG

    こちらが1年休業の比較表になります。

    ※東京海上と損保ジャパンが費用対がよく最終的に2社の比較をしています。

    次が長期休業補償の比較表です。※長期保障は日立キャピタルも比較対象となりました。スライド2.JPG
    数値は各団体の割引等をつかって最安値で加入できた前提で算出しています。

    上図のとおり、1年休業に関しては「東京海上のナイスパートナー」がもっともパフォーマンスのよい商品といえるます。

    長期休業補償に関しては「東京海上のナイスパートナー」がもっともパフォーマンスがよい商品です。

    ただし、商工会議所の入会による割引制度を活用したらの条件つきです。

    開業医の方は医師会には入会されていますが、商工会議所へ入会している方は少数です。

    なので見落とされがちですが商工会 議所の割引率はもっとも高く、年会費も個人事業であれば年間6000円程度です。

    入会費を含めてもコスト的には「ナイスパートナー」が最も優秀です。

    リスクヘッジの為のコストは必要なものですが、最小コストで準備されることをお勧めします。

    また年齢とさらに地域の医師会の制度よって見積もり金額は変わってきます。

    年齢や地域のパターンによって最安値の商品が変わってくる可能性があります。

    (ここが結構ややこしいところです)

    ので、本ブログの読者の方で自分の場合はどうなるのか??

    気になる方は下記のサイトや地域の医師会のHPから問い合わせて見積もり金額をチェックするか、

    面倒な方は当事務所でも見積もりまでは無料サービスを行っています。気軽にお問合せいただければと思います。

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